音楽と英語

  • 2018.07.25 Wednesday
  • 21:44

こんにちは。

 

前回のブログで英語学習について少し硬い話をしたのですが、そのブログの最後のほうで、趣味を英語で楽しんだらどうかと提案させていただきました。今回はその第1弾を話したいと思います。

 

まず始めに、もりちゃんの趣味と英語の両立のきっかけを話したいと思います。それはさかのぼること、もりちゃんが高校時代のことです。当時野球部に所属し、遠征で電車やバスの移動が毎週ありました。その移動中にWalkman(まだカセットテープの時代です)で大好きな洋楽を聴いていたことが始まりでした。MadonnaCyndi Lauper, U2, Chicago, Wham!, Whitney Houstonなど、数えだしたらきりがないくらい聴いた覚えがあります。中でも恋多き、男盛りのもりちゃんは、ラブソングを歌うChicagoの曲を試合前に聴くことをルーティーンにしていました。

 

そのうちに、歌詞カードに合わせて聴くようになりました。さらに、英文の歌詞と日本語に訳した歌詞を見比べるようになりました。もちろん本人は英語の勉強をしているつもりは全くありません。ただ歌詞の内容を知りたかったからです。当時私は英語が特別好きなわけでもなく、成績も最悪でした。それなのに英語に対しての苦手意識や、拒否反応は全くなかったのはこのためだと思います。

 

高校卒業後、アメリカの大学を目指し渡米出来たのも、英語に対して恐怖心を持っていなかったのも、そんな何気ない英語との関りがあったからだと思います。

 

そんなことから、音楽を聴き、歌詞を照らし合わせて、できれば訳してみることが非常に有効だと思います。皆さんの中にも、知っている単語なのに聞き取れない単語ってありますよね。音楽を通して、「この単語ってこう発音するのか。」と発見することもできます。学校で習うような重要な文法や構文がたくさんあります。

 

ただどんな曲でもお勧めかというと、そこは選曲が重要だと思います。例えばパンクやロックなどは独特な歌い方がありますし、歌詞もぶっ飛んでいることが多々ありますよね。またスラングも混じっています。なので英語学習にはもりちゃん的にはあまり勧めません。(曲自体は好きなんですけど。)

 

ではどんな曲がいいかとうと、例えば歌姫と代々呼ばれているアーティストの楽曲がいいです。例えば、Mariah Careyなんかは非常に一語一語がはっきりしていて、歌詞も適していると思います。たった1曲でもいいので、単語、文法、構文、熟語、発音を完璧にすれば、かなり英語力はアップすると思います。そんなわけで、次回はMariah Careyの曲を例に、音楽からどのような英語を学べるか話してみます。

 

それでは、また次回に!!

 

英語塾橋本のホームページもご覧ください。

 

 

YouTube動画、「英語構文・英熟語‼」を公開しています。是非ご覧ください。

 

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